「アースデイ」 2010.4.16
アースデイとは
1970年、ウィスコンシン州選出のG・ネルソン上院議員が、4月22日を"地球の日"であると宣言、アースデイが誕生しました。ネルソン氏は、学生運動・市民運動がさかんなこの時代に、アースデイを通して、環境のかかえる問題に対して人びとに関心をもってもらおうと考え、それは当時全米学生自治会長をしていたデニス・ヘイズ氏による、全米への呼びかけへとつながりました。そうして、1970年の最初のアースデイは、延べ2000万人以上の人びとが何らかの形で、地球への関心を表現するアメリカ史上最大のユニークで多彩なイベントとなりました。
環境問題は、人と生物、地球、人と人のコミュニケーション問題ともいえます。そして私たちはだれも、この地球と100%関わり、家族や友人との間柄にも似た不可分の関係を持っています。だからアースデイは、私たち一人ひとりのものなのです。 アースデイには、代表も規則もありません。民族・国籍・信条・政党・宗派をこえて、だれもが自由にその人の方法で、地球環境を守る意思表示をする国際連帯行動です。すべての人が、同じ輪の上で自由に起こせる、世界初でおそらく唯一のアクションがアースデイです。あなたもぜひ、自分と地球とそこに住むたくさんの生命との対話、アースデイ・アクションを起こしてください。そして、その活動を互いに知らせあい、大きな輪をつくりましょう。
シュシュ アースデイイベント
シュシュでも今年からアースデイイベントを開催しました。 店中の電気を消してキャンドルの灯りでの営業。 この日は特別夜9時までのお店を開き、工房ではアルパの幻想的な音楽に酔いしれました。 フリー企画として、ドリンクや軽食のサービスとキャンドル再生教室を開催。 燃え残りのキャンドルや使わなくなったキャンドルを持ち寄りリユース。 「自然の灯り」、「心地よい音色」、「創作」。 エコロジーという言葉には直結しないかもしれません、しかし「感じる」ということによりエコロジーを考えるきっかけになればいいなと思います。 これからもキャンドルを通してエコロジーを考えるきっかけを提供していきます。 今回初めての試みでしたが、みなさんにはそれが伝わったのではないかなと思います。
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